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学習部会:「中世の講読会」”鎌倉殿”も話題に、「考古の会」{沖ノ島世界遺産}オープン講座 2月例会

更新日:2022/12/26
掲載日:2022/02/06

新コロナの感染6波は全国7万人,8万人/一日、松戸市400人、600人/一日と激増中です。当会の7つの学習部会では、古文書部会・水無月古文書の会・松史会・松戸を知る会は2月例会は休会です。中世の講読会・考古の会・はたくさの会は感染防止に注意しながら、少人数の開催予定です。いづれも、博物館実習室です。見学者歓迎です、お待ちしてます!
 ⦿「中世の講読会」:2/18(金)午後、『市川市史』の{守護と戦国権力の進出―小金高城氏の支配}まで読みすすんでます。1月からスタートしたNHK大河ドラマの『鎌倉殿の13人』にも、注目。"中世というのは、いつから始まり、いつ終わったと言えるのか?"、"戦国時代はいつから? 終わりは、秀吉の天下統一か!"、と口火。ドラマをめぐっては、"史実から見るとふざけ過ぎて、途中からチャンネルを変えた!"、"脚本家が三谷幸喜さんなので、言葉使い、舞台、役者演技に工夫があるのだろう"、"若い人に見てもらいたい時代劇、ドラマとして、これもアリかも!"と。史実にはウルサイメンバーには、歴史場面での表現に興味。
今後、石橋山で敗れた頼朝勢が、房総へわたって、どのように勢力を拡大していったのか、そのルートは?、当時の諸国の様子、庶民の姿、経済の様子など、さらに逗留した市川あたりのことがどう扱われるか?。鎌倉の見学会へ参加した者には、行った場所のシーンの再確認にもなりそうです。.
  関連企画展―➀千葉市立郷土博物館『千葉常胤と13人の御家人たち』3/6まで。②国立歴史民俗博物館企画展『中世武士団』3/15~。
 ⦿「考古の会」:2/16(水)午後、オープン講座「沖ノ島世界遺産のDVD鑑賞と補足説明」があります。講師は高田多規夫会員。午前中は、『日本書紀』-巻30(持統天皇)です。約10人が集まって、講読と鑑賞のひとときを過ごしています。3月例会も高田邦雄会員による"古墳へのいざない"オープン講座の予定があります。
 ⦿「はたくさの会」は、定例の講習会を2/3(木)終了・2/17(金)開催です。2月中の一般向け・小学生向け{裂き織り体験講習会}は中止しました。
*友の会共催の学芸員講演会は、延期後の日程で開催予定です。いづれも講堂・13時~15時。➀ 2/13(日)「北国からみた松戸の縄文土器」 西村広経学芸員、②2/19(土)「戦国時代/松戸まわりの四方山噺」中山文人学芸員、③2/27(日)「寄贈・奥井俊美シルクロードコレクションについて」大森隆志学芸員。④3/5(土)「常盤平団地の60年の生活史」青木俊也学芸員。事前予約制、人数制限あり。☎047-384-8181へ。

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