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子ども向けボランティア活動:{昔の遊びと紙芝居}に協力 3/27(日) 150名参加

更新日:2022/12/26
掲載日:2022/03/30

 2年間、コロナで中止となっていた{子ども向けの「昔の遊びと紙芝居」行事}は、3/27(日)、博物館の行事として行われました。友の会でも、10人の会員が森の工芸館での「昔の遊びへボランティア活動」に協力しました。子ども・大人総計150人の参加者があり、楽しい声のあがるひとときを過ごしました。1月~3月中の『松戸探険・100年前からのくらしのうつりかわり』展示との関連行事でした。

いつもは、21世紀の森公園とのタイアップ行事ですが、今回は、工作のできる小屋の場所で{昔の遊びと紙芝居}という単独イベントでした。すぐ隣りにある3棟の縄文竪穴住居のうち、1棟の住居の葺き替え修繕が進んでいました。「上本郷貝塚の住居跡」分です。数年前には「貝の花貝塚住居跡」分が済んで、残りの「子和(こわ)清水貝塚跡」分も修繕されていくのでしょう。
  "心配していた来場者も、思った以上に来てくれて、親子で楽しんでくれました。支援者として意義あることと思います。紙芝居、ぶんぶんごま、こま、けん玉、紙飛行機を楽しんでもらいました。親子向けのボランティア活動として、今後、米づくりの再開も検討してます。この分野への会員協力者を求めてもいます。"(事務局・椎野)。

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