2月例会報告:『ごん狐』の輪読と各自発表、3月は3/11(金)勤労会館 №55.

更新日:2022/12/21
掲載日:2022/02/20

 厳冬、北京五輪もメダルは10個を超える日本選手の活躍やメダルを逃した選手の涙が報じられてます。2月のMRD(エム・アール・ディー)の例会は、2/11(金・祝)雪の朝、勤労会館で開かれました。この日は、1月中の例会での『歯型』の感想や「さざなみ会」発表会の報告のあと、各自の朗読紹介と『ごん狐』(新見南吉)の輪読をしました。輪読後に、CDによる『ごん狐』試聴と比べました。2/23金・祝、上矢切の「まつど市民活動サポ-トセンター」での{松戸市民向けSⅮGsフォーラム}参加呼びかけもありました。今後の例会:3/11金・勤労会館、4/8 金・市民会館、5/13 金・市民会館の各会議室、10時~12時です。
 月一度くらい、読書や朗読に興味の集り、のぞいてみてください、お待ちしてます、当日、直接ドーゾ!。"年齢・経験不問"!!
 
2月自主朗読の主な内容―
◍『よだか』宮沢賢治作。「よだかは、実にみにくい鳥です。顔は、ところどころ、味噌をつけたやうにまだらで、くちばしは、ひらたくて、耳までさけてゐます。…』。数日前の『天声人語』に賢治が科学者でもあった話にふれながらの朗読でした。あとの雑談で、童話・児童文学・文学のちがい、児童文学の歴史などを、次回、少し話し合うことにも。(小)
◍エッセー・読売新聞の切り抜きから―スマホの普及で、窓口の決済が現金からクレジットやスマホになってきたことに。参加者の各自の体験話が出て、コンビニでの酒類の年齢確認タッチやコンビニ決済へと、とまどいや不適応への"怒り"まで!。(藤)
◍「小中学生の作文コンクール」の文部科学大臣賞作品。小学4年生の女子、あかねさんが二歳から透析を続けてきた、さらに悪化し、母親から腎臓をひとつ移植してもらう手術へ。{お母さんが、お腹の中にいる…大切にするね…}。(野)
◍『年の市-日暮れ竹河岸から』藤沢周平作。母親のおむらは、息子の嫁のおきくが気に食わない、若い夫婦のじゃれ合う声が隣から聞こえて来る!。嫁のおきく は姑のおむらがあまりに文句を云うものだから、実家にもどってしまう。息子の宗吉はよけいに商売から離れ、家も出てしまう。そして…(佐)
◍「最も効果的な朗読の指導法」小林大輔・練馬稲門会。{朗読のやり方は10人10色。100人100様と、私は教室でいつも言います。}、{…しかし、基礎が固まっていない人には、全体を均一に、まんべんなくフラットに、全ての言葉がわかりやすく朗読できるように指導します。}、{私は教室では、生徒に私の朗読を生の声で直接聞かせることを最も重要なことと思って、実行しています}。ネットから。(二)

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